『焼肉 直』|A5ランクの山形牛でちょい飲み。

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はじめまして「おうすけ」と言います。

このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。

伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。

かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。

よろしくお願いします。

仕事で松崎町へ宿泊。

夜に約束があり、居酒屋に行く予定があった。

今日は仕事が順調にいき早い時間に終了、宿で手続きをし、荷物を部屋に置いて一息。

約束の時間までまだまだある。

外を散歩することにした。

ブラブラしてるとなんだかもう飲みたくなってきた。

すると焼肉屋を発見した。

普通これから飲み行くのに、その前に焼肉屋で飲まんよな?

しかし、なんだか良さげな雰囲気だったので・・・

えい!と入店。

店内に入るとまだ準備中と言われた・・・

それはそうだよな。5時前だもんな。

また歩き始めると、また焼肉屋さん発見。

「焼肉 直」

開店時間は5時。

今はちょうど5時。

やっぱり焼肉屋さんに来て軽く一杯だけなんて失礼かな?なんて思ったりもしたけど。

まためげずに、えい!

入店

アクセス&営業時間

店名「焼肉 直」
住所静岡県賀茂郡松崎町松崎495−104
アクセス松崎町役場から徒歩2分
電話番号055-843-0012
営業時間17時00分~21時00
定休日木曜日
駐車場不明
公式情報なし

メニュー

結構シンプルなメニュー。

肉は山形牛。

A5ランクのお肉。

ちょっと軽く飲むつもりがこれだと結構な金額になってしまう・・・。

よって高級なお肉には手を出さない方向で。

全然焼肉の紹介にもならなくて申し訳ない。

このメニュー表に載っていないメニューも壁に貼ってあります。

豚足なんかもあるみたい。

その壁に貼ってあったメニューで韓国風煮込みみたいな名前のメニューがあった。

店主曰く内蔵類を辛いスープで煮込んであるものだとか。

ちょい飲みにいいかも!

あとは肉も注文しないと申し訳ないな。

「カルビ」、「ヤングカルビ」、「ダイヤモンドカルビ」があります。

自分は肉に詳しくなくよくわからなかったので、店主らしきおじさんに聞いてみた。

店主によると、「ヤングカルビ」は「カルビ」よりちょっと硬め、「ダイヤモンドカルビ」はもっと硬いよとのこと。

要するに値段のまま、カルビ、ヤングカルビ、ダイヤモンドカルビの順の肉質ということなのだろう。

後で調べてみたけど、ヤングカルビは脂肪と赤身がはっきりと別れているとか。

ダイヤモンドカルビはダイヤモンドカットにしてある肉とか。

でも情報が少ないのでその情報が正しいのかはよくわかりませんでした。

結局真ん中とってヤングカルビに決定。

加えて豚バラも注文してみた。

お味は?

まずはおビール。

味は安定のいつもの味です。それはそうでしょう。

一番期待していた「韓国風煮込み」。

全く味の想像がつかなかったのですが、内蔵系大好きなので、できればこれでぐびぐびいきたい!

着ました!

どん。

うわ〜めちゃくちゃ美味そう!

ハチノスをはじめ、ミノ、センマイ、小腸などかなあ。

値段は忘れてしまったけど、800円ぐらいだったかと。

さーパクッといって、ぐびっといこう!

パクッ。コリコリ・・・・

最初に辛さがきた!

あれ?

いつもならここでビールをぶち込みたいぐらい・・・。

ビールが要らないな・・・。

肉達は煮込んであって柔らかいけど、味が全然しない・・・。

ちょっと期待していただけに、これは・・・。

これで一本空けたかったのに・・・。

惜しい。

これで味がしっかりついていれば、めちゃくちゃうまいはず。

塩をかけて食べました。

次に肉いきましょう。

脂が乗っていて美味そう!

これは見た目の通り美味しかった!

次はサッパリの豚バラいれます。

結構柔らかくて脂もいい感じで。

もうちょっと色々な部位を試してみたかったですが、今回はまだ次があるので・・・。

ここまでー。

大した情報にもならず、すみません・・・。

いやーしかし煮込み残念、惜しい・・・。

外に出たら足湯がありました。

「新浜の足湯」

「新浜の足湯」というそうです。

触ってみましたが、結構熱めのお湯な気がします。

松崎町も色々開拓してみたいですね。

さー次のお店へ行こう!

空知舎 黒の雲丹醤油

沼津のクラフトビール、ベアードビールもよろしく!

伊豆のわさびやの作ったふりかけとマヨネーズ

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

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