「沼津さんぽ(その1)」|「沼津港大型展望水門 びゅうお」でフォトジェニックな写真を撮ろう!

Pocket

伊豆半島の根元、北伊豆の西にあるのが沼津市。

かつて伊豆の玄関口であり、他県から伊豆を訪れる人の通り道であった。

沼津に以前ほど活気がなくなったのはいつからだろうか?

お隣の三島市、長泉町、清水町などが活性化し、住み易い街にもなり人口が増える中、沼津市の人口は減り、かつてあった街から大きなデパートや大型商業施設が消え、明らかに人が減った。

伊豆に向かう道路の建設や整備により、かつての伊豆の玄関は素通りするだけの場所になってしまった。

かつてバブルの頃、温泉街として賑わった熱海市も一度は衰退しかけたが、再び盛り上がり若者達により再生され、今や観光で訪れる人は爆発的に増え復活した。

沼津は今後どうなるだろうか?

それでも、港付近は週末はそれなりに賑わい、郊外にできた大型のショッピングモールには他県から人が集まっている。

まだまだ可能性はあるのだ。

そしてそんな沼津を訪れる人がもっともっと楽しめる様な施設や、滞在できる宿泊施設などが増えたらいいなあと思う。

そんな沼津の魅力を散歩しながら探してみた記録「沼津さんぽ」

一回目始まります〜

「沼津港大型展望水門 びゅうお」

沼津というと皆さんが思い浮かべるのは沼津港の魚市場付近にある飲食店街ではないでしょうか?

テレビなどでも紹介されることも多く、新鮮な魚介類が食べれるということで人気です。

今日は飲食店の紹介はせず、この辺りのお散歩コースを紹介しましょう。

港からも見えるのがこの大きな「沼津港大型展望水門 びゅうお」です。

営業時間 は10:00~20:00(但し木曜日は14:00まで)

定休日/休業日なし(施設メンテナンスで臨時休館あり)
※警報等の発令状況により、臨時休館
および営業時間短縮となることがあります。

なんと入場料金は、大人100円、小・中学生50円

安いですね!

夕陽が落ちる時は最高にインスタ映えしますよ。

下から見ると圧巻です。

津波をシャットアウトする扉体(ひたい)は、幅40m、高さ9.3m、
重量は406tと日本最大級で、制御設備は地震計と連動し地震発生後約5分で自動的に閉鎖されるそうです。

右側には富士山も見えます。

癒されますね〜

市場の中も営業が終了していれば、ノスタルジックな写真が撮れます。

夜にはライトアップされて幻想的な「びゅうお」。

ぬまづみなとパーキングの方へ歩いて行くと狩野川の河口が見えて駿河湾との合流地点があります。

この辺は潮の状態や狩野川の雨量、風によって顔が変わります。

夕陽が沈む時はおすすめです。

「沼津フィッシュマーケット タップルーム(ベアードビール)」

この辺散歩したら夜は、「沼津フィッシュマーケット タップルーム(ベアードビール)」で沼津の老舗クラフトビールで一杯どうでしょう?

今やクラフトビールは日本全国で売られ、知名度が上がりましたが、ここはまだ世間でクラフトビールが知られていない頃から美味しいクラフトビールを提供し、今も発展し続けるタップルームです!

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Translate »